日本生涯現役推進協議会はシニア・団塊世代の生涯現役活動をサポートします

活動内容


民間活動を通して、「生涯現役社会づくり支援ネットワーク」へのシニア・団塊世代の就業やボランティア活動を推進する、日本生涯現役推進協議会(略称:生涯現役協)の活動内容についてご紹介します。


設立目的・活動


 1. 生涯現役社会推進関連の情報収集と提供、調査研究及びコンサルティング
 2. 生涯現役社会推進関連のフォーラム、シンポジューム、講演会、研修会の企画、
   開催および運営
 3. 生涯現役社会推進に関する国際交流および連携
 4. 学術関係者、関係行政機関および諸関係機関との情報交換機会の企画・開催
 5. 生涯現役社会の推進に関する広報、啓発
 6. その他、必要な事業活動


参加のすすめ


少子高齢化社会の到来とともに、生涯現役社会づくりを志向する各種団体が全国に多数設立され、積極的な活動がそれぞれの分野で展開されております。諸団体がめざしている「生涯現役社会づくり」は、それぞれ基本理念は共通していますが、具体的な活動内容や方法論は、固有の事情やその成り立ちなどで異なります。理想とする目標達成を考えると、必ずしも効率的に活動されているとはいえません。これでは、一般社会や行政に対し、生涯現役社会への変革を呼びかけることや、効果的役割を担い、影響力を発揮するには限界が生じます。 生涯現役協では、これら個々の団体の個性や主体性を十分尊重しながら、年齢で差別されることがなく、個人の自由意志で社会参加できる「生涯現役社会の実現」という大きな目標を持ち、全国的規模のネットワーク構築に励んでいます。そして、この考えにご賛同いただけるNPO団体や行政団体、企業や個人のご参加を心から歓迎いたします

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